読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しつけ教室11回目

いつも通り前回のしつけ教室以降あったことの共有から始まる…というのが今までだったのだけど、すでに10回のトレーニングでやりたかった基本的なコマンドについては「成功する」レベルまでは到達出来ていてそれをどこまでのレベルまでこの教室に通いながら高めてゆくかということの共通認識を持つところから始まった。今回のしつけ教室の目標は『教室内でROYが何かに夢中になっている時に「ROY, come」と声だけで言えばこっちに来る。』というところとした。その後前回の教室以降のアップデートでは来い(come)の練習のために公園そばでロングリードを使って練習しようとしたらROYとリードの取り合いになり噛まれたこと…クッションへの所有欲は相変わらずで人が先に乗っていても動いたら吠えることを話す。それらの対処方法はというとよく聞いていなかったです。すみません。
その後、「お手」「おかわり」を見てもらう。これは、前回の躾教室後から練習を続けていたのでうまくできました。
もうひとつのくわえ続けるholdですが、いまいち練習方法がわかりません。ねじりロープをくわえさせて軽く鼻にそって撫でながらholdといって下顎に手を添えて落ちないように支えますが、すぐ口を開けてロープを落としてしまいます。

先生からロープを落としそうになったら、ROYのあごの下に軽く手を添えて落とさないように保ち、落とす前にご褒美をあげることを教わりました。そして徐々に保持する時間を長くしていけばよいとのこと。

http://bit.ly/5wLen1

これ、やってみせてくれたのですが一回でうまくできました。あれれ、練習の仕方が悪かっただけなのかしら

コマンドを出す人への意識を向ける・強化するのがコマンドを成功させる基本ですということで次のことを意識する

  1. アイコンタクトの強化。「ROY」と呼んで目があったらしばらく見つめ合ってから「good」
  2. 「来い(come)」を大げさに言う。アクション、声とも楽しそうに
  3. 遊びの中で「来い(come)」を多用する。こっちに来たら良いことあるよって感じさせる
  4. 何でもないときに「ROY」と名前を呼ばない。本当にこちらを向いて欲しい時に使う。
  5. これからイヤなことするとき「来い(come)」は使わない(爪切り等)。

それを踏まえて、次回への宿題は…

  • つけ(heel)の時にチェックを少なく
  • アイコンタクトの強化
  • 遊びの強化。外でも遊ぶ。遊びの中に来い(come),座れ(sit),離せ(out)を織り交ぜる←超ハイテンションのレベルをつくる
  • 拾い食い防止の練習
  • hold
  • 前回までの宿題は継続

ROYはとにかく飽きっぽく集中力が持続しないので、人間への集中力を高めるために遊びを強化することが「come」や「ノーリードheel」につながるとのことでした。

http://bit.ly/5wLen1