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花伽藍

女性の同性愛のいくつかのかたちを書いた短編集。「鶴」「偽アマント」みたいな愛の形はありかなぁ。「花伽藍」―『桜の季節には目の眩むような壮大な花伽藍をお楽しみいただけます』―ってそれを見たら今のボクのこのモヤモヤを吹き飛ばし、ただ立ち尽くしてしまうのだろうか。

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花伽藍 (新潮文庫)
中山 可穂
新潮社 2004-09

by G-Tools , 2010/08/08