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しつけ教室15回目(第一部完)

前回の教室・駐車場での練習が自分の思ったのとちょっと違っていたのもあっていつもと同じようにその場で次回の予約をしてしまったのだが、今回でしつけ教室を終わらせてやるぞという強い信念が雨という天気につながったようです。
まずは前回から今日までの報告から

  • ロングリード噛みはガランを鳴らしたらそれ以降しない
  • 来い(come)は2人でやるとイヤイヤながら最終的には来る
  • 持ってこい(fetch)は遊びの中ではするけど突然言うとしない
  • つけ(heel)は停止やジグザグ走行については来るけど、リーダーの顔は見ない
  • 待て(stay)はハンドサインを出し続けないと動く
  • ドッグランでパパの手を噛んだが口「ガラン」*1で治まった
  • お肉を手であげたらうまくいった
  • ハウスを嫌がるようになった
http://bit.ly/bwj2TA


容器であげる練習はこんな感じでやってみてはとアドバイスをいただきました。
『まず1人がリードを持って容器でお肉をあげる。もう1人が近くを歩く、容器にお肉を追加、時々手からもあげる。これの繰り返し。お肉を容器から食べてるときに人間が近づくと良いことがあると思わせる』
ハウスを嫌がるようになったのはリビングに出たり外に出ている時間が長くなっているのでハウスにいたくなくなっているかもしれないので短時間でもハウストレーニングをしましょうとのこと。


終わるにあたってトレーナーさんから『所有欲はトレーニングしないとまた強くなるから気を付けて。一生トレーニングですからね〜』と聞いたが今まで練習してきたコマンドや手順はどれもこれもこれから一生かけて使ってゆくものばかり。どれも忘れないようにしないといけないね

*1:口「ガラン」は他に使ってる人もいるとのこと。多用すると効果がなくなるので注意