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しつけ教室10回目

いつも通り前回のしつけ教室以降あったことの共有から始まる。ダイニングイスを2つ使って台を作りその上にROYを載せて爪を切ったときはうまくいったので今回もそのパターンで爪切りをやろうとしたら吠えられ唸られたことを話す。前にも爪切りの方法については聞いていたのだけどもう一度教えてもらう。今は二人がかりで爪切りができるので片方は切る係、もう片方は押さえる係。押さえる係はROYのお腹に両膝を入れ固定したい足の方の膝を立てる。例えば、ROYの右前足の爪を切ろうとした場合、押さえる係はROYの左側からお腹の下に膝を入れてゆき左足の膝を立てる。こうすることでROYが嫌がって足を引いても立ててる膝があるので後ろに下げられない。左手はROYの首を下から抱えホールド、右手はROYの右前足の肘を前の方に伸ばす形でホールド。これでROYの右前足は動かなくなるので爪切りしても大丈夫。


今日は何をやるかというとトレーナーさんも考えてくれていたようで(一通りのこちらがやりたかったコマンドについてはとりあえず成功する場合もある状態までは進んできたので成功率を高める練習はこれからも続けてゆくとして)アジリティーについて何かやってみましょうということに。ということでいわゆる「お手」「おかわり」から。これは結構単純ですでにレトリバーの血筋なのか手(前足)を出すクセが出ているのでそれをコマンドに結びつけるという形で練習する。ROYは左前足を出す場合が多いのでこれを「お手」と決め、おやつを軽く握った手をROYの前に出すと手の中のおやつを取ろうと口を出し舌を出しするところをずっと我慢…、そのうち左前足が出てくるので出たときに「お手」とコマンドをいいおやつをあげる。これを何回か繰り返してたら、あらなんと、お手ができました。
次に物をくわえ続けるhold(練習の時はtakeと呼んでました…)の練習。ちょっと集中していなかったのでどういう風にやるか忘れちゃった。
最後につけ(heel)来い(come)の状況を見るために駐車場へ。comeは駐車場いっぱいにやったのでうまく指示者の前で座ることができたけど、あれ後ろに壁がなかったら行き過ぎちゃうんだろうなぁというのが何度かあった。そして肝心のheelはだいたいできているようで拾い食いをしないための練習を織り交ぜる。意識が葉っぱやトリーツから離れて目を見るようになればごほうび。これも何度かやってルールが分かってきたようです。


第10回しつけ教室 at 海浜動物医療センター - Yatchi's Blog