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しつけ教室9回目

前回と同じく先週の躾教室からのアップデートを伝える。フードを与えるときにも咬もうとすること、リビングに出したときにROY用に用意したクッションに近づくと吠え咬む、爪切りの時に咬む…咬む問題ばかりだ。
トレーナーさんからのアドバイスはフードの時に咬もうとしたときはその回のフードを取り上げてしまっていい、クッションは人間がROYに貸しているものだとわからせるためにROYがクッションを取りに行けないような状態を作って人間が座るなど。
その後トレーナーさんがROYをイジッてから駐車場でのつけ(heel)の練習。今までは真っすぐ歩いて帰ってきてだったけどジグザクに歩いたりスピードを変えたりしてみる。左に曲がるときはROYにぶつかっていってもいい、右に曲がるときは(自分の)左足を叩いて曲がることを教えるというアドバイスも聞いてそれを実践してみたり。もうひとつアドバイスはチェーンカラーを締める位置。今まではかなり下の位置にチェーンを巻いていたがもっと頭に近い位置の方でチェックするとやりやすいとのこと。それを踏まえて最後に駐車場を出て通りでつけができるかをやってみる。2〜3度歩くのを拒否しかけたがフードを出して気をそらしながらなんとなく成功したっぽい。
あと来い(come)もやってみたがやはり外だと落ち葉や小石などがあってそっちに気をとられてしまいうまく出来ていない。

今週の宿題は、

  • つけ(heel)の練習は続ける
  • 来い(come)は途中に気をとられそうなものがあってもそれを振りきれるぐらいスペシャルなご褒美を用意して練習する
  • ホールドスチール (hold still) の練習は今の方法で問題ないのでそのまま続ける。ここでもう1つアドバイス。動かないように固定するときは耳の前あたりからあごのラインに向かって手で抑えるのと下になっている前足の付け根を抑えるといいとのこと。
  • 拾い食いの練習をする。フードを置いて届かない位置でリードを固定し、取りに行こうという気持ちが収まって振り向いたらご褒美を与える。これを続けることで拾い食いをしようとした時に飼い主に聞くという習慣を作る
  • アウト(out)、前にやっていたガムを2本使ってアウトをしたら代わりのガムを噛ませ取られないということで安心させる。ボール遊びでのアウトも同じぐらい大好きなボールを2個使ってアウトしたらもうひとつのボールに意識を向けてから投げることでボールを取った手を噛ませないように擦る
  • クッションへの所有欲を下げるために届かない位置で人が座るところを見せる
  • フードを与える時に咬もうとしたらその回のフードはとりあげる。フードはROYの前におくのではなく、届かない位置におくか自分の手で持っておく。

追記)
フードを与えているときに咬もうとするときというのは、フードを与えたあとで体に触れようとすると嫌がるらしい。先に体に触っている状態でフードを与えたときには問題がないのでしばらくこれで様子をみることにする