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しつけ教室2回目

しつけ教室2日目。1回目での宿題2つがどの程度できるようになっているかみてもらうつもりだったのだが…

  • 座る(sit)をしたときROYの目ーおもちゃー自分の目が一直線になって直視している状態を少しでも長くできるようになること
  • 伏せ(down)ができるようになること。(股をちょうど犬がくぐれるような高さで開き、犬と反対側からフードやおもちゃを見せて取りに行かせ強制的に伏せの姿勢を取らせたところでほめる)

指定された時間の20分ぐらい前に病院に着いてしまったので10分ぐらい駐車場で散歩。走り回ってみたりトイレしたりで時間をつぶす。
することもなくなり10分ぐらい前に教室に向かってみる。まだ前のトレーニングが続いていたようだったのだがトレーナーさんからROYを中に入れてみては?との提案。ROYは犬同士で遊ぶより人に興味があるようなので他の成犬に会わせてみてうまくやれるか見てみようとのこと。教室に入ってリードを外してみると…案の定、犬の方には向かわずその飼い主さんのほうにまっしぐら。あとは教室のにおいを十分嗅いだらごろんと寝転んでしまう。まったく、マイペースな奴め。しかし、飼い主以外の人には噛みついたり飛びかかったりせず落ち着いて体を触らせたりおなかを見せたりするというのはよい性格とのことと聞きちょっとうれしくなってみたりする。
そうこう話ながら今日のトレーニング開始というところだが駐車場での散歩や他の犬や飼い主さんと触れあったことで疲れたのかまったく立ち上がろうとしない。
ならばということで、今日の最初のお話は歯磨きについて。今まで正面から不織布を巻いた指を口に入れ歯茎や歯の根元を拭いて嫌がられていたのだが、これは後ろ側から手を出せばそんなに嫌がらずに歯を磨かせてくれるとのこと。前回のトレーニング後から口に手を入れるときに歯磨き用ペーストを使い始めたのだがこれなら使わなくてもよいのかもしれない。
続けて足の爪切り。ちょうどトリマーさんの手が空いていたので切り方を見せてもらうことに。自分は真正面から平らに爪を切っていたのだが、トリマーさんは角度をつけていろんな方向から血管から1mmぐらいのところまですごい勢いでバチバチ切ってゆく。それがまったく迷いがないように見えるからすごい。ここでは足を押さえるときは関節の部分をしっかり抑えて足を引かせないようにするのがポイント。後ろ足を切るときは胴の部分(前足と後ろ足の間)に正座した自分の足を入れて関節部分を押さえるとかいくつかポイントを聞いたのだが実際にやってみないと理解できないだろうなぁ
ここまでやってもROYのやる気は出てこないようなのでおもちゃ総動員でやる気を奮い立たせてトレーニング開始。
まずは宿題がどこまでできるようになったのかの確認。座る、伏せは何とかできるようになっているというところをみてもらって今日は終了。

次回までの宿題は…

  • 座る(sit)のコマンドからOKを出すまでの時間を長くする
  • 伏せ(down)の「股をくぐる」からハンドサインで行えるようにすり替えを徐々にやってく。今の状態でも股をくぐらなくても伏せの姿勢をするのでハンドサイン(手を下げる動作)を見て逆の手からごほうびをあげるようにする!?
  • 鼻タッチ: 人の左側を歩く練習として。「タッチ」の指示で左手に鼻でトントンとするとごほうび。

あと、来い(come)の宿題もあったような気もするけど忘れた…


追記)
次回までの宿題は…伏せ(down)の「股をくぐる」くぐった先にフードやおもちゃを置くのではなく、股の手前に置きくぐる前に伏せをさせる。くぐる前に伏せができるようになったら股の手前のフードやおもちゃをハンドサインの手にすり替え、反対側の手からごほうびをあげる。が、正しい。


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